情報誌『ダ・ヴィンチ』(KADOKAWA メディアファクトリー)と『niconico』が企画した“次に流行るであろうマンガ”を決める『次にくるマンガ大賞 2019』が22日、発表され、「コミックス部門」第1位に原作・日向夏氏、作画・ねこクラゲ氏、構成・七緒一綺氏の『薬屋のひとりごと』が選ばれた。

【画像】Webマンガ部門で1位を獲得した『SPY×FAMILY』 

 同賞は2014年からスタート。シリーズ既刊5巻以内の作品が対象の「コミックス部門」、Webをメイン媒体として連載中のオリジナル作品が対象の「Webマンガ部門」に分け、一般ユーザーからの投票でランキングを決定した。なお、「Webマンガ部門」の1位は遠藤達哉氏の『SPY×FAMILY』となった。

■『次にくるマンガ大賞 2019』コミックス部門TOP10

1位『薬屋のひとりごと』ねこクラゲ、日向夏、七緒一綺
2位『チェンソーマン』藤本タツキ
3位『神クズ☆アイドル』いそふらぼん肘樹
4位『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』ひだかなみ、山口悟
5位『ブスに花束を。』作楽ロク
6位『その着せ替え人形は恋をする』福田晋一
7位『疑似ハーレム』斉藤ゆう
8位『ぼっち・ざ・ろっく!』はまじあき
9位『ライドンキング』馬場康誌
10位『こじらせ百鬼ドマイナー』南郷晃太

■『次にくるマンガ大賞 2019』Webマンガ部門TOP10

1位『SPY×FAMILY』遠藤達哉
2位『村井の恋』島順太
3位『腸よ鼻よ』島袋全優
4位『女神降臨』yaongyi
5位『僕の心のヤバイやつ』桜井のりお
6位『忘却バッテリー』みかわ絵子
7位『新しい上司はど天然』いちかわ暖
8位『異世界おじさん』殆ど死んでいる
9位『あせとせっけん』山田金鉄
10位『見える子ちゃん』泉朝樹