シンガー・ソングライターで俳優の星野源(38)が、27日発売の『婦人公論』(9月10日号/中央公論新社・隔週刊)の表紙に初登場。カラーグラビアとともに、篠山紀信氏が撮り下ろした。

【写真】星野源が癒やし効果全開 『anan』表紙&グラビア16P

 篠山氏の要望に応え、星野が軽やかにジャンプする表紙をはじめ、グラビアでは初秋らしいコート姿を披露。インタビューページで星野は、音楽家・俳優・文筆業と“3足のわらじ”を履く活躍の理由、自身の母のこと、日ごろの健康法のほか、結婚願望についても明かす。

 また、センターカラーには、人気グループ・King & Prince の平野紫耀(22)が登場。息がかかるほどの距離で読者を見つめてくるようなクローズアップは、平野の顔を実物大で誌上に再現した。髪の毛の一本一本までがクリアに。撮影は小林ばく氏が務めた。インタビューで平野は、ジャニーズ事務所入所から今に至る想い、King & Prince のメンバーから自身が呼ばれる“あだ名”、家事や同居する家族のことなどについて語る。

 さらに、読み物ページでは、歌手・MISIA(41)がジャーナリスト・中村竜太郎氏のロングインタビューに答える。そのほか、作家・佐藤愛子氏(95)と脚本家の橋田壽賀子氏(94)が、戦争体験から90代の現在の生活までを語り合う対談をはじめ、女性ジョッキー・藤田菜七子(22)のインタビューや、春風亭小朝(64)も登場する「幸運を招く顔相」などを掲載する。