俳優の武田真治が20日、都内で行われた『ブラスト!:ミュージック・オブ・ディズニー』の東京公演初日前の囲み取材に出席。タンクトップ姿でサックス演奏をするが、“筋肉自慢”のイメージが付いていることもあり、着衣姿に違和感があると語った。

【写真】タンクトップ姿で豪快にサックス演奏をする武田真治

 『ブラスト!』は、米国初のマーチングバンドをベースに60種類以上の楽器をフォーメーションで披露する人気ステージで、これまでに125万人を動員。ディズニー音楽との融合は2016年、17年に続き、今年は7月から開催されており、武田はスペシャルサポーターを務めている。

 きょう20日に行われる東京公演初日には、武田がサックス演奏するなど特別参戦することになっており、リハーサルを終えて「何の不具合もなく、贅沢な時間を過ごさせていただきました」と満足げ。「『自由に演奏をしていい』と言われたので、観客が入って(本番は)最高潮に現場が盛り上がったら、腕立て伏せをしてしまうかも知れません」と興奮気味に宣言した。

 リハーサルではタンクトップ姿で二の腕を強調しながらサックス演奏をしていた。筋肉美が注目され「最近、服を着ている姿を見ていないので」と記者からイジられると、「僕は原始人じゃないので服は着ますよ! このような立派な劇場なので流石に半裸で出演するわけにはいかない」と説明。

 すると横に居た小島が「私の角度からだと今、胸筋が見えている」と照れていると、武田は「服をしっかり着込んだ私に何の価値があるんだ」と自虐ネタを展開して笑いを誘った。

 同公演は9月1日まで東京・東急シアターオーブで開催される。