東海エリアを拠点に活動するエンターテインメント集団“ボイメン”ことBOYS AND MENが所属するフォーチュンエンターテイメントが17日、愛知・日本ガイシアリーナの競泳プールで『ドキッ! 下剋上 男だらけの水泳大会』を開催した。

【写真】総勢34人の肉体美に女性ファン歓喜

 昨年に続いて2回目となる今回は、所属する男性グループが勢ぞろいし、計34人が出場。ボイメンを筆頭に、弟分の祭nine.やBOYS AND MEN研究生、名古屋や東京、関西、福岡の地域ごとのメンバーで結成されたエリア研究生たちが紅組と白組に分かれ、肉体美あふれる水着姿でガチにぶつかり合い、さまざまな競技にチャレンジした。

 今年から追加となった種目『猛烈ボートレース!』は、シャチやアヒル、スイカやユニコーンといったビニールボートに2人1組となってゴールを競うもので、会場中に黄色い声が響いた。また、25mレースにはボイメン以外の後輩たちだけがエントリーし、“勝つだけでなくおもしろさをも競う”真剣勝負を披露。ここでは祭nine.の寺坂頼我が活躍し、ボイメンのリーダー水野勝は「後輩の爪痕の残し方が毎年グレードアップしていて、俺たちも焦る」と舌を巻いた。

 最終種目のリレーでは、紅組のリーダー辻本達規と白組のリーダー勇翔(ともにBOYS AND MEN)がメンツをかけてアンカーを務め、抜きつ抜かれつの接戦の末、白組が勝利。勇翔は「引き続き白が優勝できてうれしいです」と笑顔をみせ、「でも、今年はとても苦戦しました。紅と白は本当に僅差だったと思います」と語った。

 BOYS AND MENは9月4日の東京・TOKYO DOME CITY HALL公演を皮切りに全国ホールツアーがスタート。2020年にはアリーナツアーも決定している。また、祭nine.は5月1日に開催された令和元年初となる日本武道館ライブを収録したDVDを、9月18日に発売予定。