スタジオジブリの大ヒット作『千と千尋の神隠し』が16日、日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』で放送され、平均視聴率が17.9%だったことが23日、わかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。2017年1月以来9回目の放送となるがこれまで平均視聴率がすべて16%を超えており、今回も根強い人気を証明。今回は、午後7時56分から64分拡大のノーカット放送された。

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 主人公で10歳の少女・千尋が繰り広げる大傑作ファンタジーである同作は、日本の映画史上最高の興収を記録。2003年3月に米アカデミー賞の長編アニメーション映画賞、ベルリン国際映画祭の最優秀賞である金熊賞を受賞など海外でも高評価を受けた。同枠での最高視聴率は、テレビ初放送時(2003年1月24日)に記録した46.9%(番組歴代最高視聴率)で圧倒的支持を得ている。

 このほかにも『3週連続 夏はジブリ』として今後は第二夜『崖の上のポニョ』(23日)、第三夜『天空の城ラピュタ』(30日)をノーカット放送する。