アイドルグループ・乃木坂46の松村沙友理と山下美月、日向坂46の加藤史帆が、いずれも専属モデルを務める女性ファッション誌『CanCam』10月号(8月23日発売、小学館)で表紙を飾ることが明らかになった。

【写真】付録は3人と同じ眉が作れる「おしゃ眉スケーラー」

 松村は15年5月号、山下は18年10月号、加藤は今年4月号から同誌の専属モデルを務め、『CanCam』の顔として活躍。6月号の企画「坂道三姉妹」では3人が初めて誌面共演し、読者から「ほんとにほんとに大好きな3人」「こういう企画もっと待ってます」などと今後の展開への期待も含めた歓喜の声であふれた。

 ファン待望の今回の表紙は、“三姉妹”が真っ赤な衣装で登場。注目は3人の「眉」で、読者から「こんなおしゃれ眉になりたい!」との声が寄せられていた3人と同じ眉が作れる「おしゃ眉スケーラー」が付くことになった。松村の「ピュア眉」、山下の「ハンサム眉」、加藤の「あどけな眉」が、透明プレート一つでカンタンに作れる画期的な付録となっている。

 3人は6月号で初共演した際、お互いの印象についてこう語っている。松村は「美月は、まず顔がかわいい。あと、かなり気遣い屋さんなんだけど、そこが『かわいいな~』って」とメロメロ。山下は「松村さんは、笑ったときの口の形が好きです。ニコってときも、爆笑のときも、口がハート型で」と褒め返し、加藤も「わかります。お顔はもちろん、声に仕草に…全部かわいいです」と同調する。

 褒められた松村は「そんなふうに思ってくれてたんや~。史帆ちゃんとの撮影は初めてだけど、ハッピー感がある」と共演を喜び、山下は「(史帆ちゃんは)見た目は美人なお姉さんって雰囲気なのに、話すとふにゃふにゃしていて、ギャップ萌えです」と笑っていた。