アイドルグループ・AKB48が13日、47都道府県メンバーからなる「チーム8」の代表不在県メンバーを募集する合同オーディションの応募受付を開始した。

【写真】小栗有以(東京都代表)が所属するチーム8

 チーム8は各都道府県で行われたオーディションで代表を1人ずつ選び、47人で構成されていたが、メンバーの卒業(あるいは卒業発表)によって、秋田、岩手、福島、新潟、静岡、三重、福井、兵庫、鳥取、岡山、長崎、宮崎の12県に空席ができる。

 これまでは欠員が出た都道府県でオーディションを行い、メンバーを補充してきたが、今回は合同で実施。応募資格は新メンバーを募集する各県に在住、もしくは出身の12歳~22歳までのプロダクションに所属していない女性となっており、今回から各県在住者に加え、出身者にまで範囲が広げられた。

 応募は9月13日締め切り。2次審査(ダンス、面接審査)および最終審査は9月22日に都内で開催予定。