お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜が24日、25日に放送される日本テレビ系毎夏恒例『24時間テレビ42』における『24時間駅伝』の3人目のチャリティーランナーを務めることがわかった。10日放送された同局バラエティー『嵐にしやがれ』で発表された。いとうあさこ、よしこ(ガンバレルーヤ)と、未発表の残る1人とともに計4人でたすきをつなぎ、ゴールである東京・国技館を目指す。

【写真】いとうあさこ&ガンバレルーヤよしこも挑戦

 先日にあさこ&よしことの練習を公開した近藤は「不安はめちゃくちゃありました。ただ駅伝形式で仲間と共に走ることと、メンバーを聞いて(タスキを)つなげたいなという気持ちになりました」と心境を告白。ランナーであることを隠し続けていたことは「しんどかった」そうで、「ネットでは、3人目は誰?ってなっていて、自分でいいのかめちゃくちゃプレッシャーだった」と振り返る。「世間がどうリアクションしてくれるかもわからなったし…。私って何なんだろう?って考える時間でしたね」と人知れず不安だったことも明かした。

 近藤がランナー決定から練習をしたのは7回。今回はひとりずつ完走しタスキをつないでいく駅伝形式だが、これまでに走った最長距離は9キロ。「駅伝形式なので、ひとりがダメになっても、次の人がどうにかカバーしてくれると思っているので…、自信はあります」と満面の笑み。すかさず、あさこは「え?認識の違いがある(笑)。途中で倒れたところに次の走者が来てくれるの? だいぶ(距離が)変わるかもしれない(笑)」と、実際には来ることのない次の走者をあてにする近藤にツッコミを入れていた。

 ここまで指導をしてきた坂本雄次トレーナーは「トータルでいうと、順調な仕上がり」と本番に向けた3人の状態に太鼓判。その言葉通り、3人共通の課題であった体重も、いとうが4キロ、よしこが3キロ、近藤が6キロと、体力を落とすことなく食事制限と運動で減量してきた。しかし、走り終えて一番最初に食べたいものは?の質問には、よしこは「家系ラーメン」、近藤は「カツ丼」と高カロリーメニューを熱望。ひとり、あさこだけが「走り終えたら、疲れていると思うので…、流動食」とリアルすぎる回答で、笑いを誘っていた。