タレントの指原莉乃が10日、都内で行われた劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』(ワンピース スタンピード)の公開記念舞台あいさつに出席。大作のゲスト声優を務めて世の中の評価が気になり、「エゴサーチしました」と明かした。

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 1999年からスタートしたアニメ『ワンピース』の放送20周年記念作品となる本作の舞台は「海賊の、海賊による、海賊のための世界一の祭典 海賊万博」。華やかなパビリオンが立ち並ぶ島に、麦わらの一味や最悪の世代をはじめとする世界中の海賊たちが集結する。海賊たちの目的は、海賊万博での目玉イベント「海賊王(ロジャー)の遺した宝探し」。時代の覇権を左右するお宝争奪戦の火蓋が切られる。

 指原が担当する歌姫アンは、同万博のスペシャルゲストで触れたイメージの幻を出すことができる“ビジョビジョの実”の能力者として登場する。評価をエゴサーチしたところ「映画に満足されているようで、こっち(ゲスト声優)が気にならないのか、あんまり叩かれていなかったです」と自虐しながら「(ファンからしたら)ゲスト声優って気になるじゃないですか、ちょっと怖かったですよね…」と安堵していた。

 この日は、“麦わらの一味”9人のキャスト陣が集結。言ってもらいたいセリフがあるという指原は、チョッパー役の大谷育江を指名。「さっしー、今度の休み、遊んでやってもいいぞ」と言われると「きゃー!かわいい… ありがとうございます。一個一個の毛穴に入り込んできました、声が」と顔を真っ赤にしながら大喜び。さらに「卒業してデート解禁したので、チョッパーとデートしたいと思います」と宣言すると、大谷は「じゃ、デートしようぜ!」と約束していた。

 イベントには田中真弓、中井和哉、岡村明美、山口勝平、平田広明、山口由里子、矢尾一樹、チョー、ユースケ・サンタマリア、大塚隆史監督も登壇した。