現在『ポカリスエット』のCMに出演中の女優・茅島みずきが、12日放送のフジテレビ系バラエティー『痛快TV スカッとジャパン』(毎週月曜 後8:00)に初出演。家族愛を描くショートドラマ『ファミリースカッと』で反抗期の女子高生を熱演する。「悩んだところもあったのですが、監督さんとも相談しながら一生懸命撮影しました。私と同世代の方には共感できる部分も多いと思いますし、作品全体としては心温まるお話となっています! ぜひ見てください!!」とアピールしている。

【別カット】熱演をみせる茅島みずき

 茅島は2017年、事務所が開催したオーディションで3224名の中からグランプリを獲得。2019年に170センチという抜群のスタイルを武器に『東京ガールズコレクション』でモデルとしてもデビューしている。『ポカリスエット』はこれまで宮沢りえ、綾瀬はるか、川口春奈、中条あやみなど名だたる女優が出演したことから“ブレーク女優の登竜門”とも言われており、今年から出演している茅島も今後の活躍が期待される。

 今回、茅島が演じるのは母とおじいちゃんと暮らす女子高校生・みなみ。幼い頃から出掛ける時にはいつもお小遣いをくれていたおじいちゃん。昔は仲良くしていたが、高校生になった今でも子供の頃と同じように接し、お小遣いを渡そうとするおじいちゃんに対していら立ちを隠せない。夜も遊び歩く日々が続き家族と過ごす時間もあまりとらなくなったみなみだったが、ある事をきっかけにおじいちゃんの優しさに気付き…。

 同番組への初出演を受け「小学校低学年の時から、家族そろって毎週観ている大好きな番組なので、出演できると聞いた時は夢のようで、びっくりしてお母さんにすぐ連絡しました」と歓喜。反抗期の娘という役柄に関しては「共感できる部分や、自分に似ているところもあって役に入りやすかった」と親近感を抱いた。自身は中学1年生が“反抗期”だったそうだが「でも今でも反抗しちゃうことは多々あります。両親のことは大好きなのですが、つい…」と等身大の姿をのぞかせていた。

 撮影では悩んだシーンもあったようだが「毎日台本と向き合って最後の最後まで悩みましたが、共演者の皆さんや監督・スタッフの皆さんのお陰で何とかやりきることができました」と達成感をにじませる。今後は「自分とはかけ離れた役に挑戦してみたいです。作品でいうと、今しか出来ない学園モノから重たいテーマの作品など、幅広い作品に出て、勉強していきたいと思っています」と意気込んでいる。