3月1日に60周年を迎えた吉本新喜劇が開催する『吉本新喜劇ワールドツアー~60周年 それがどうした!~』の詳細が10日、決定。

【画像】それぞれの国に合わせた新喜劇ワールドツアーポスター

 「60年間の積み重ねを大事にしながらも、進化し続けていき、全国・アジア・世界を爆笑の渦に巻き込んでいく、吉本新喜劇に期待してください」との思いを込めて実施される同ツアー。 3月から小籔千豊、川畑泰史、すっちー、酒井藍の4座長が小籔・川畑座長班、川畑・すっちー座長班、すっちー・酒井藍座長班の3組に分かれて開催中。大千穐楽は9月4日から8日の大阪「なんばグランド花月」で行われる。

 その後、ワールドツアーを実施。11月3日にシンガポール公演(小籔・川畑座長班)、11月8日に中国公演(すっちー・酒井藍座長班)、8月24日にマレーシア公演(川畑・すっちー座長班)、インドネシア公演(すっちー・酒井藍座長班)、タイ公演(川畑・すっちー座長班)が決定。中国公演は上海国際コメディフェスティバルのオープニング作品として上演される。

■座長コメント
小籔千豊:日本語でやりますので、シンガポール在住の日本人の方々、ぜひお越しください!

川畑泰史:新喜劇を世界の人たちに知っていただく第一歩です! パスポート無くさんように頑張ります!

すっちー:初めての海外公演! 言葉や文化は違いますが、1人でも多くの方を笑顔にできるように、初心とパスポートを忘れずに頑張ります!

酒井藍:アジアの皆様に吉本新喜劇を楽しんでいただけるように、しっかり頑張ります! 皆様、お待ちしております!