元バレーボール日本代表の木村沙織、プロフィギュアスケーターの織田信成が13日、都内で行われた『東京2020大会協賛くじ』(第807回全国自治宝くじ)の発売記念イベントに出席した。

【写真】シッティングバレーボールに挑戦する木村沙織

 大会開催まで一年を切り、熱気が高まっている。木村にとて現役を引退してから初となるオリンピックとあって「テレビでオリンピックを応援することが久しぶり。ファンの皆さんと一緒の目線で応援したい。楽しみにしています」と声を弾ませた。

 イベントには、シッティングバレーボールの齋藤洋子選手、小方心緒吏選手も駆けつけ、織田と木村は同競技を体験。トップ選手として活躍した木村だが、慣れない動きの連続に「難しい~!」と四苦八苦。それでもコツをつかみ、ラリーを続けると「すごいキツイです」と充実感たっぷりに笑顔。一方で小方選手の強烈なスパイクを受けた織田は、レシーブすることが出来ず「早すぎて、見えなかった!」と目を丸くしていた。

 同宝くじは、1等前後賞合わせて1億5000万円。8月14日から9月10日まで発売され、9月17日に抽せん日を迎える。収益金の一部は、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けたムーブメントの推進に活用される。