子どもたちを中心に人気を集める小中学生5人組ユニット・Foorinの「パプリカ」のミュージックビデオ(MV)が9日、YouTubeでの再生回数が1億回を突破した。

【動画】子どもたちを中心に大人気 Foorin「パプリカ」MV

 シンガー・ソングライターの米津玄師が作詞・作曲・プロデュースした同曲は、NHK 2020応援ソングプロジェクトの「未来に向かって頑張っているすべての人を応援する歌」として、昨年7月に発表。オーディションによって選ばれた小学生(現在は中学生含む)5人組ユニットFoorinが歌唱し、世界的に活躍するダンサーの辻本知彦と菅原小春が共同で振付を担当した。

 昨年8月のCDリリースから1年が経つものの、最新のオリコン週間シングルランキング27位、週間デジタルシングル(単曲)ランキング12位にランクインするなどロングヒットを記録。全国各地の子どもたちと共に「パプリカ」を踊るイベントが定期的に開催されるなど、子どもを中心に大人までリスナー層を広げている。

 楽曲提供/プロデュースを手がけた米津自ら同曲をセルフカバーし、今月1日からNHK『みんなのうた』8-9月のうたとして放送。9日からはYouTubeで米津玄師バージョンのMVフル公開もスタートした。