俳優のユースケ・サンタマリアが10日、都内で行われた劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』(ワンピース スタンピード)の公開記念舞台あいさつに出席。本作には今年6月に女優の蒼井優と結婚し幸せ絶頂の山里亮太も出演しているが、今年4月に離婚を発表していたユースケは「自由にやっています」と自虐ネタで笑わせた。

【動画】ワンピース“麦わらの一味”声優陣が決めセリフ連発!

 1999年からスタートしたアニメ『ワンピース』の放送20周年記念作品となる本作の舞台は「海賊の、海賊による、海賊のための世界一の祭典 海賊万博」。華やかなパビリオンが立ち並ぶ島に、麦わらの一味や最悪の世代をはじめとする世界中の海賊たちが集結する。海賊たちの目的は、海賊万博での目玉イベント「海賊王(ロジャー)の遺した宝探し」。時代の覇権を左右するお宝争奪戦の火蓋が切られる。

 ユースケが演じるブエナ・フェスタは「祭り屋」と呼ばれる海賊万博の主催者。裏社会では最悪の戦争仕掛人とも呼ばれる。演技についてフランキー役の矢尾一樹が「おととい試写を見たのですが、ゲスト声優がユースケ、指原(莉乃)、山里(亮太)?幸せな奴らじゃねーか!」と最初の印象を話すと、昨年6月に離婚していたことを公表したユースケは「僕はバツがひとつ付きましたけどね…」と嘆いた。

 この日は、“麦わらの一味”9人のキャスト陣が集結。ワンピース好きのユースケは言ってもらいたいセリフがあるそうで、ナミ役の岡本が「サンタマリア! 適当なことばかり言っているんじゃないわよ! でも、そんなアンタも嫌いじゃないわ。きょうの夜空いている?」と色気のあるキャラクターボイスを聞いて「最高ー! サンジにボコボコにされるわ」と誘惑に負けて喜んでいた。

 イベントには田中真弓、中井和哉、岡村明美、山口勝平、平田広明、大谷育江、山口由里子、矢尾一樹、チョー、指原、大塚隆史監督も登壇した。