6人組ダンス&ボーカルグループ・超特急が8日、パシフィコ横浜で行われたスペシャルライブで年末年始にかけ、東西アリーナツアー『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2019-2020「Revolucion viva」』(5公演)を行うことを発表し、8号車と呼ばれるファンの大歓声があがった。

【全身ショット】担当カラーのスーツでキメる超特急

 現在自身最大規模となる10万人動員のホールツアーを行い、全33公演を早々にソールドアウトさせた超特急は、きょう8月8日の“8号車の日”に、新たなツアーの開催を発表。12月21・22日に大阪城ホール2days、来年1月3~5日に東京・国立代々木競技場 第一体育館3daysを行う。

 ツアータイトル『Revolucion viva(レボルシオン ビーバ)』はスペイン語で、人生や革命を讃える意味合いを持ち、「超特急が令和の時代を鮮やかに彩る」との意思が込められたもの。近年のツアーでは公演地ごとに異なるライブを行っており、今回も大阪城ホール2daysは『Pastel Shades Christmas』、代々木第一体育館3daysは『Shine Bright New Year』とのサブタイトルが付けられ、大阪は“パステル”、東京は“ビビッド”をテーマにステージ演出する。

 総合演出はダンスリーダーのユーキ(5号車)が担当。衣装は大阪公演ではカイ(2号車)、東京公演ではタクヤ(4号車)が全般的にプロデュースする。2人は超特急の中でもファッションリーダーとして知られ、これまでにも幾度となく衣装プロデュースを経験してきたが、衣装替えも含めて1公演をトータルで担当するのは初となる。

■『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2019-2020「Revolucion viva」』
【WEST/大阪】~Pastel Shades Christmas~
▽2019年
12月21日(土):大阪城ホール
12月22日(日):大阪城ホール

【EAST/東京】~Shine Bright New Year~
▽2020年
1月3日(金):国立代々木競技場 第一体育館
1月4日(土):国立代々木競技場 第一体育館
1月5日(日):国立代々木競技場 第一体育館