俳優・村井良大、甲斐翔真、高橋颯が出演する新生『デスノートTHE MUSICAL』で、ミサミサこと弥海砂役の吉柳咲良(きりゅう・さくら)のビジュアルが8日、解禁となった。

【写真】新生『デスノートTHE MUSICAL』ライト&エル役ビジュアル

 集英社『週刊少年ジャンプ』に連載された、伝説的大ヒットコミック『DEATH NOTE』(原作:大場つぐみ 漫画:小畑健)を、ブロードウェイの作曲家 鬼才フランク・ワイルドホーン氏×日本を代表する演出家・栗山民也氏というトップクリエイターがタッグを組んでミュージカル化した。

 2015年の世界初演以降、日本のみならず、韓国・台湾でも大ヒットを記録。今回キャストを一新し、来年夏にグランドオープンするHareza池袋のホール棟にて、2019年11月に先行オープンする東京建物Brilliad HALL(豊島区立芸術文化劇場)のこけら落としシリーズとして2020年1月に上演される。

 吉柳は「かわいい衣装にツインテール姿での撮影は、憧れだった女の子を自分が演じさせていただくのだと改めて実感するすてきな時間でした。海砂の役は、1つの舞台で、アイドルの振る舞いであったりいろんな種類の歌に挑戦させて頂くので、今からとても楽しみです。皆さんに愛されるミサミサを演じきれるよう精いっぱい頑張ります!」と意気込んでいる。

 吉柳は、2004年生まれの現在15歳。『第41回ホリプロタレントスカウトキャラバン PURE GIRL 2016』でグランプリを受賞してデビューし、2017年には初舞台にして初主演となるミュージカル『ピーターパン』のピーターパンを演じ、3年連続で同役を務めている。

 今後は、板垣瑞生や竹内涼真と共演する『初恋ロスタイム』の公開が9月20日に控え、話題作への出演が続く、今後の活躍が期待されている。さらには、気になる死神リューク&レムをはじめ、全キャストのビジュアルが公開となった。新キャストが創り上げる進化したデスミュがどうなっていくのが、今後も目が離せない。