女優の川島海荷(25)が8日、都内で行われたデンソーウェーブ『QRコード 25周年記念PRイベント~未来は、まだまだ育つ~』に登場。かつてレギュラー出演していた日本テレビ系朝の情報番組『ZIP!』(月~金 前5:50)の料理コーナーを担当していた俳優の速水もこみち(34)が、女優の平山あや(35)との結婚を発表したことを祝福した。

【写真】笑顔がキュート!中学時代の川島海荷

 川島は「びっくりしました。すごい私まで幸せな気持ちになりました」と笑顔を見せながら、自身の結婚について聞かれると「私はちょっとまだ…いつかはしてみたいですけど」とコメント。『ZIP!』卒業から約4ヶ月となったが「体が軽くなりました。昔の自分を尊敬します」と笑わせた。

 「QRコード」の誕生と同じ年に生まれ、ともに歩みを進めてきたことを受けて、ゲストとして参加した川島だが「私もなんだか、二十歳くらいで感覚が止まっていて、もう25歳かと。四捨五入したら30とか言うじゃないですか、怖いなと思って、あんまり考えないようにしています」と茶目っ気を交えながら語った。

 25歳の実感については「自分の環境は変わってなくて、お仕事とかで制服を着たりするので、よくわからなくて、年齢不詳な感じです」とにっこり。QRコードの歴史と自身の歩みを写真で振り返る企画では、生まれてすぐの写真が公開されると「生まれたてですね。もはや自分なのかもわからないんですけど」と明かし、小学校高学年の写真には「ちょうど、お仕事をはじめたくらいだと思います。(この頃よりは)ちょっとは大人になっていると思うんですけど」と声を弾ませた。

 中学時代の写真には「遠足みたいなのに行った時に友だちに撮ってもらったんだと思います」と回顧。学生時代の思い出については「けっこう地味な方だったんですけど、お仕事もけっこうやらせていただいたので、両立に必死だった気がしますね。高校生の体育祭で騎馬戦があって、小さかったので一番上だったんです。女子の闘いってすごくて、爪でひっかかれたりしつつ、逃げ切りました。女子の闘いに勝ちました(笑)」となつかしんだ。

 今後挑戦してみたいことについては「25歳って大人になった気もしますし、まだまだ子どもの感じもするので、お仕事は頑張りつつ、いろんな国を旅したい。オーストラリアとか広大な大地に行ってみたいです」と意気込み。「気がついたら、人生の半分以上このお仕事をしていて、どんどん後輩も増えてきてびっくりしています。もともと人見知りもありましたし、あんまり人前に出ることが好きじゃなかったので、それがこうやって続いていて、感慨深いですね」と率直な感想を打ち明けていた。