人気グループ・TOKIOの城島茂が8日、都内で行われた東京2020『みんなのフードプロジェクト 日本の食を選手村アスリートへとどけよう! あなたのメニュー募集キャンペーン』募集開始&発売イベントに出席した。

【集合ショット】ピンクの鮮やかなワンピース姿の木佐彩子

 登場する際、今年4月に政府の『農福連携等推進会議』に有識者として参加したことなど、司会者から輝かしい経歴を紹介されると、たまらず途中で自ら登壇して「前置きが仰々しすぎます」と苦笑い。「自分たちのアイデアを届けることができるのは画期的。日本ならではのおいしいものを募集して、実際にアスリートの方に食べていただくことってなかなかないんじゃないでしょうかね」と今回のプロジェクトの意義を力説した。

 イベントにはそのほか、木佐彩子、池田信太郎氏、田口亜希氏も出席。城島は、この顔ぶれに「池田さんと田口さんというオリンピックを経験されて、戦い抜いてきた方々の意見も参考に(今回のプロジェクトが行われる)。最高、最強の布陣ですよ。木佐さんは最高の“夫人”ですけど」とニヤリ。さらに、ライブ前の験担ぎを聞かれると「ライブでうまく歌えるように…あっ僕ボーカルじゃなかった(笑)。長瀬だった」とボケ倒しながらも、農業の知識もさらりと披露するなど、イベントを盛り上げていた。

 東京2020組織委員会では、選手村のカジュアルダイニング(選手村の中にあり、日本の食文化の発信の場として、被災地や東京都産の食材、各地の特産物など、さまざまな食材を活用したメニューを提供することで、アスリートがリラックスすることを目的としたダイニング)で提供される、一部のメニューを募集する同プロジェクトを、きょう8日から9月6日まで実施すると発表した。