俳優の一ノ瀬颯が6日、都内で行われたテレビ朝日系で放送中の『騎士竜戦隊リュウソウジャー』(毎週日曜 前9:30~10:00)の劇場版『騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!』の大ヒット御礼舞台あいさつに参加した。

【写真】『ジオウ』共演陣の裏切りに大絶叫!愛のあるイジりを受けた奥野壮

 一ノ瀬演じるリュウソウレッド/コウ、綱啓永演じるリュウソウブルー/メルト、尾碕真花演じるリュウソウピンク/アスナ、小原唯和演じるリュウソウグリーン/トワ、岸田タツヤ演じるリュウソウブラック/バンバ、そして兵頭功海演じる追加戦士のリュウソウゴールド/カナロからなるリュウソウジャー。

 この日は、登壇しなかった共演陣からのビデオメッセージが届けられた。第一印象について兵頭は「コウのイメージが強かったんですけど颯は意外と声が小さくて(笑)。コウと真逆でギャップを感じた」と回想し、尾碕は「イケメンな人だな、と。顔がキレイ」と懐かしんだ。

 一方、岸田は「たぶんガッチガチでしょ」と舞台あいさつでの一ノ瀬の姿を予言。自他ともに認める緊張しやすい性格の一ノ瀬は、当然、予言通りに大慌て。会場に笑いが生まれていた。愛のあるイジりをしつつ岸田は「生まれもってレッドのDNAが入ってる」と一ノ瀬のレッドとしての適正も語っていた。

 一ノ瀬も第一印象をお返しに語った。印象的なのは尾碕だったそう。顔合わせの際、東映の偉い人も多く集まる中で現れた尾碕について一ノ瀬は「片手にハッピーターン持ってて『すごいの来た!』と。肝が座ってて、すごいなと思いました」と暴露。会場は爆笑に包まれた。

 放送開始から時間が経ち、役も馴染んできた。「コウは自分自身。僕を成長させてくれた役。一生、忘れられない存在」と大きさを語っていた。

 舞台あいさつには劇場版『仮面ライダージオウ Over Quartzer』に出演する奥野壮も参加した。