第1回「ウタカツ!」オーディションでグランプリに輝いたCHiCOと、クリエイターチーム、HoneyWorksとのシングルコラボユニット、CHiCO with HoneyWorks(チコハニ)の11枚目となる最新シングル「乙女どもよ。」が8月7日、発売される。

【写真】上坂すみれや麻倉もも…『荒ぶる季節の乙女どもよ。』出演声優

 同シングルはMBSほかで放送中のTVアニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』(毎週金曜 深2:25)主題歌となっており、さらに挿入歌「恋人ツナギ」もチコハニが担当。同楽曲も、最新シングルに収録されている。

 チコハニは、2014年に「世界は恋に落ちている」でデビュー。以降、YouTubeやニコニコ動画等にアップされたシングル&アルバム収録楽曲のミュージックビデオの総再生回数は、デビューシングル「世界は恋に落ちている」の4500万回を筆頭に、2億回を突破。メディア露出は音声のみにもかかわらず、ライブ会場でしか見ることのできないミステリアスな存在として、特に10代女性からの支持を集めている。

 TVアニメ『荒ぶる季節の乙女どもよ。』は、“性”に振り回される5人の少女たちを描いた青春群像劇。『別冊少年マガジン』(講談社)で連載中の漫画『荒ぶる季節の乙女どもよ。』をアニメ化した作品で、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『さよならの朝に約束の花をかざろう』の岡田麿里氏(原作)と、『それでも僕は君が好き』の絵本奈央氏(作画)がタッグを組んだ。

 最新シングルでは「CHiCO with HoneyWorks」盤のほか、アニメ盤も発売。「CHiCO with HoneyWorks」盤のジャケットは、チコハニ人気を支えるイラストレーター・ヤマコが書き下ろし。チコハニ オリジナルクリップしおり(2種)も封入される。一方、アニメ盤は、原作漫画を手掛ける絵本奈央がジャケットイラストを描き下ろしており、さらに『荒ぶる季節の乙女どもよ。』特製オリジナルクリップしおり(2種)も封入されている。

 なお、チコハニは7月13日から自身最大規模の10都市15公演の全国ホールツアーをスタート。8月11日、12日には初の大阪2daysをグランキューブ大阪で、8月18日からは東京・中野サンプラザ4days公演が控えている。