アカペラグループ・RAG FAIRの土屋礼央が6日放送の日本テレビ系バラエティー『ザ!世界仰天ニュース 苦しむ芸能人…奇跡の復活2時間スペシャル』(後9:00)に出演。まざまな病と闘ってきた芸能人の壮絶な苦しみと奇跡の復活を再現ドラマ化、スタジオで知られざる闘病の秘話や病状などについてトークする今回、土屋は「あんまり言ってないんですけど、数年前から僕、歌えなくなっちゃったんですよ」と発声障害の苦悩を告白する。

【写真】スタジオには唐沢寿明、横浜流星らも登場

 土屋いわく発声練習などはできるものの、いざ歌おうとすると萎縮してしまい、医師からは「発声障害」と診断されたという。スポーツ選手が陥る「イップス」に似た症状だといい、「歌い方を忘れちゃったみたいで」と話す土屋にスタジオは仰天。土屋は、病の原因として考えられる驚きの理由を明かす。

 このほか、電撃ネットワーク・南部虎弾は糖尿病の恐怖を語る。足に異変を感じていた南部は、「左足の一部が壊死」していたことから重度の糖尿病と診断された。だが、肥満でもなく糖尿病の自覚症状がないため、食生活を改めることもなく病院もサボりがちに…。そんな生活を続けて5年後、命の危機が訪れてしまう。糖尿病による合併症を発症し、生死の境をさまようことに。腎臓はほとんど機能しておらず、人工透析や腎臓移植をしなければ死に至る。…それを救ったのは30年連れ添った妻のある決意だった。

 また、痛み止めがほとんど効かず完治する治療法もない…約20日でマイナス15キロも激ヤセした壮絶な病「クローン病」と闘う芸人や、頻繁に鼻血を出し命に関わる難病を患っていた女子アイドル、強烈な頭痛に襲われた女性モノマネ芸人たちが苦しみからの復活を明かす。