お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘が4日、北海道コンベンションセンターで開催中の『みんわらウィーク』内のイベント『SDGsウォーク2019』閉会式に登場。MCの次長課長・河本準一から“クビ宣告”を受ける一幕があった。

【写真】EXIT、NMB48らも参加したオープニングイベント

 「SDGsウォーク」とは、参加者が芸人やアスリートと楽しく歩きながら、国連が掲げる持続可能な17の開発目標「SDGs」を学ぶイベント。コースの途中には、「SDGs」で目標とする17種類の缶バッジが置かれる「SDGs」ポイントが数箇所設けられ、参加者はそれぞれ気になるものをピックアップしていく。

 2キロコースに参加した尾形は「ギャルがいて、一緒に歩けて楽しかった。毎日やりたいですね」とニンマリ。ところが、河本から「17の開発目標から何を選んだのか、詳しく聞かせてください」と詰められると、尾形はあからさまに目が泳ぎ始める。その様子を見かねた河本が「岡本(昭彦)社長より河本次長が言います。尾形さんクビです。となりには井上課長、芋洗坂係長もいます」と愛あるイジりで会場を沸かせていた。

 『みんわらウィーク』は吉本興業が北海道の協力のもと、お笑いの輪を全道に広げるイベントで、今年で4回目。8月8日を「道民笑いの日」と制定し、「笑い」の力で健康長寿の北海道をめざしてイベントを展開する。昨年は開催8日間で6万3000人の動員だった。

 今年は「笑いを力に!~笑顔でつながる179市町村~」をテーマに、2日から8日までの7日間開催。札幌コンベンションセンターをメイン会場に、お笑いステージから吉本新喜劇、食、各所ブース、ワークショップまでが同所で開催される。