お笑いコンビ・雨上がり決死隊の蛍原徹が、きょう3日放送のフジテレビ系バラエティー番組『さんまのお笑い向上委員会』(毎週土曜 後11:10)に出演。相方の宮迫博之が、契約解除を告げられた先月19日に収録されたものであることから、明石家さんまをはじめとした出演者たちのトークに注目が集まる。

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 収録前、ほかの芸人たちは落ち着かない様子で「(今日の収録は)さんまさんに合わせよう」と話していたようだが、ネプチューンの堀内健は「どんな顔して(蛍原に)顔を合わせたらいいのか」、陣内智則は「今日の収録はないのかなとも思った。さんまさんはどうくるかな?」と落ち着かない雰囲気だったことを告白。

 いざ、収録が始まるとさんまは満面の笑顔で登場し、陣内ら芸人たちも「そっちでいきます」と団結し、収録がスタート。堀内も盛り上げようとネタを披露するも、蛍原は「すみません、全然面白くないです」とポツリ。ほかの芸人たちが「今のは全員がおもしろくないから」とツッコミを入れたものの、その後も堀内はめげずに“ホリケン節”をさく裂させる。

 また、収録前のスタジオの控室で、土田晃之ら芸人たちが「(蛍原に)なんて声をかけたらいいのか」迷っていると、蛍原が“ある相談”を持ちかけてきた回顧。芸人たちも予想しなかった蛍原の悩みが明らかになる。一方、収録前にさんまと蛍原が楽屋で2人きりで話し合っていたことが発覚。2人のトークは「厳戒態勢だった」と堀内が話すと、ほかの芸人たちも興味津々で、その内容を聞き出そうと中川家の礼二たちがあの手この手を使って迫っていく。