仲良し芸能人が自由気ままに旅をする、フジテレビ系バラエティー特番『10人旅 第4弾~小江戸川越から秩父の“隠れ家”宿を目指す旅!~』が、あす3日に放送(後9:00~11:10)。今回は、東京タワーから出発し、秩父にある人気の“隠れ家”宿を目指す旅で、蛍原徹(雨上がり決死隊)、出川哲朗、カンニング竹山、宮川大輔、後藤輝基(フットボールアワー)、そして長田庄平と松尾駿(チョコレートプラネット)が旅人として参加する。

【番組カット】車中で笑顔を浮かべる出川哲朗&蛍原徹

 当日朝、東京タワーの下に集合したのは蛍原、出川、宮川、後藤、長田、松尾の6人。まずは江戸時代に城下町として栄え、風情ある街並みが美しい小江戸川越へと、宮川が運転する車で向かう。極上うなぎに舌鼓を打った後、竹山も合流し、夏にオススメのアクティビティ、長瀞(ながとろ)ラインくだりを満喫する。

 重力系アクティビティが体験できるといま話題の『秩父ジオグラビティパーク』では、今年6月にオープンしたばかりの絶叫必至アトラクション『キャニオンスイング』を体験。座った状態のまま高さ57メートルから川に向かって落下し、その後前後に大きく揺れるという、バンジージャンプと空中ブランコの要素を併せたもので、その恐怖は想像を絶するレベルであるため、誰がチャレンジするか、なすりつけ合いをする。

 夕方には、宿泊先となる秩父にある“隠れ家”宿へ。専用露天風呂も完備されており、日常を忘れてのんびり過ごすには最高の環境で、7人全員で肩を並べ仲良く入浴した後は夕食タイムへと突入し、そこからみやぞん、りんごちゃんらが忙しい時間を縫って参加する。夜が深くなるにつれ、様々な本音トークへと突入。スタジオでの番組収録ではよく一緒になるメンバーだが、意外とゆっくりと語り合うことは少ないようで、カメラを忘れ、語りの時間が始まった。

 蛍原と20年以上付き合いがあり、苦楽を共にしてきた宮川が「文句や悪口を言っているのを見たことがない」と蛍原の一面を紹介。今や数々の番組MCとして活躍している後藤は、自分のターニングポイントになったという“ある番組”での裏話、チョコプラの2人は「あの人がいたから今の自分たちがある」と、自分たちのブレークのきっかけを作ってくれた人物の存在を明かす。番組のラストでは、蛍原から旅をともにしてきた仲間へ思いを伝えられる。