お笑いコンビの和牛が、北海道コンベンションセンターで開催中の『みんわらウィーク』内の安平・厚真・鵜川3町合同企画「住みます芸人・我が町いいとこプレゼン大会」に登場。住みます芸人たちの熱のこもったプレゼンを聞き入った。

【写真】和牛が審査員を務めたプレゼン大会

 各町の住みます芸人たちが真剣にプレゼンする中、水田信二は落ち着いたトーンでそれぞれの魅力を力説。周りから「興味ないんですか?」とツッコミを入れられる中、相方の川西賢志郎が「これ、興味ある顔です」とフォローし、水田は「やっぱり、審査委員長なので」と淡々と理由を明かしていた。

 『みんわらウィーク』は吉本興業が北海道の協力のもと、お笑いの輪を全道に広げるイベントで、今年で4回目。8月8日を「道民笑いの日」と制定し、「笑い」の力で健康長寿の北海道をめざしてイベントを展開する。昨年は開催8日間で6万3000人の動員だった。

 今年は「笑いを力に!~笑顔でつながる179市町村~」をテーマに、きのう2日から8日までの7日間開催。札幌コンベンションセンターをメイン会場に、お笑いステージから吉本新喜劇、食、各所ブース、ワークショップまでが同所で開催される。