タレントの関根勤(65)が4日、洋画専門CSチャンネル『ザ・シネマ』で新録吹替版が制作・放送される映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の記念イベントに出席した。

【全身ショット】映画にちなんだ“フルオーダー”のライダースジャケット

 2015年に上映された同作はメル・ギブソンの出世作となった『マッドマックス』シリーズ第4弾。資源が枯渇し、法も秩序も崩壊した近未来世界を舞台に、妻子を殺された元警官マックスが、砂漠を支配する凶悪軍団に戦いを挑む姿を描いたアクション作品。

 同作の大ファンだという関根は、劇場公開直後に「フルオーダーで作ってもらった」というライダースーツをノリノリで着用し「念願が叶いました!」。新録吹替版も鑑賞済みだといい「(主人公)マックスの声が渋い。トム・ハーディ本人の声と比べても違和感がなかった」と絶賛していた。

 また、囲み取材では、NHKで放送中の連続テレビ小説『なつぞら』(月~土 前8:00 総合ほか)への初出演の話題に。「夢は何かと聞かれて『朝ドラ出たい』と答えていた。朝ドラ出てる人って評判が良くなって、人気が出るじゃないですか」と笑うと「そうしたら8月10日の放送回にワンシーンだけ出ることになりました」とホクホク顔を浮かべた。

 念願の朝ドラ初出演を果たしたが「次は“朝ドラ準レギュラー”が目標ですね」と目を輝かせ「好感度を上げたいですね。芸能界で長生きしたい~」と本音を漏らして、笑わせていた。