テレビ東京系『モヤモヤさまぁ~ず2』(毎週日曜 後6:30)の4代目アシスタントを同局の新人・田中瞳アナウンサー(22)が務めることが、4日放送の番組内で発表された。

【写真】アロハポーズ姿が可愛い!『モヤさま2』4代目アシスタント・田中瞳アナ

 アシスタント発表にあたり、今回は『モヤさま』のロケとは知らせずにハワイへ行ってもらい、現地でさまぁ~ずの2人からアシスタント就任を伝えるサプライズを敢行。ギター演奏が得意ということで、ウクレレを演奏している田中アナのもとに、さまぁ~ずの2人が突入した。

 田中アナは緊張した面持ちで「初めて生で見ました。びっくりした。いつも見ています」とさまぁ~ずの2人にあいさつ。大竹一樹の口から4代目アシスタントであることが告げられると「自分ですか。私ですか。本当に言っています。うそ、待って待って待って。えっ今からですか。震えが止まらない」と放心状態ながらも「うれしいです」と喜びを語った。

 三村マサカズ(52)は、自身と田中アナとの年齢が30歳差であることに驚き「ちょっと違うスタンスになってきちゃった」と父親的なスタンスになってしまうことを懸念。そんな中、田中アナは「辛いものと酸っぱいものとお酒が好きです」と明るく自己紹介した上で、ロケに出て早々に「『モヤさま』やりたいってずっと言っていました。三村さん、テレビで見るよりちょっと小さいなと思っちゃいました」とぶっちゃけるなど、早くも明るいキャラクターを見せていた。

 料理を3人で食べる場面では、田中アナが東京・板橋の出身で、成城大学を卒業していることを紹介。大竹から「基本プライベートで全部さらしていくから」とやさしい言葉をかけられ、その言葉通りに豪快にご飯ものの料理をかき混ぜると、さまぁ~ずの2人から「うわーマジで…」と悲鳴の声が上がるなど、息のあった(?)かけあいで魅了した。

 同局のホームページによると、田中アナのニックネームは「ひとみん」で、趣味は「ゆっくりと好きなお酒を飲むこと」。夢は「冷蔵庫にあるものだけで美味しいごはんを作れるようになること」とつづっていた。テレ東入社後、約3ヶ月間の研修を経て、先月に同局の経済報道番組『Newsモーニングサテライト』(月~金 前5:45~)で本格デビューを果たしていた。

 同番組は2007年4月にスタート。13年4月まで大江麻理子アナウンサー(当時)がアシスタントを務め、2代目の狩野恵里アナウンサーは、16年10月16日放送回まで。3代目の福田典子アナウンサーは今年5月26日放送回をもって番組を卒業した。以降、8回分の放送を、水原希子、安藤サクラ、ユニコーンの奥田民生と川西幸一らを含む代打アシスタントがつなぎ、代打アシスタントのラスト(8人目)は初代アシスタントの大江麻理子キャスターが務めた。