人気アイドルグループ・Hey! Say! JUMPのメンバー、山田涼介が2日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金 正午~後0:30)に初出演。幼い頃から難病と闘う妹と接し、両親からも常々「命は大切なもの」と教わってきたという山田。彼の話に、ユニセフの活動を35年続けている司会の黒柳徹子も感動していた。

【写真】司会の黒柳徹子

 山田は、同局で放送中のドラマ『セミオトコ』(毎週金曜 後11:15~※一部地域をのぞく)に主演。黒柳は、『徹子の部屋』初出演で、少し緊張ぎみの山田が登場するやいなや、「アイドルとして最高の自己紹介をして!」とムチャぶり。山田の頬が柔らかく、皮がビヨーンと伸びるという情報を入手した黒柳は、もちろん「見せて!」とリクエスト。そんな黒柳の勢いに押されながらも、山田は次々と期待に応えていく。

 さらに、山田を盛り上げるべく、黒柳が用意していたお手製の応援グッズも登場。そのグッズを手に「山田くん! キュンとするの見せて!」と、おねだりする黒柳に山田がタジタジになるひと幕も。

 過去に仕事がイヤになってしまったこともあったという山田。「世の中には病気などで思うように動けない人たちもたくさんいます。そういう方から、僕が出ているテレビを見て元気になったと言っていただけて、“この仕事には、そういう人たちを励ますことができる、目に見えない力があるんだ!”と思いました」と、その時に気づいたアイドルという仕事のもつ力についても語る。