俳優の志尊淳が主演する関西テレビの連続ドラマ『潤一』(2日放送、深1:55)第4話の場面カットが到着。劇中では気まぐれに女性を渡り歩く青年・潤一を演じる志尊と、江口のりこ演じる千尋によるラブシーンが披露されている。志尊と初共演となる江口は「男らしい方だと思いました。あと、潤一っぽいと感じる部分がたくさんありました」と感想を語っている。

【別カット】色気溢れる志尊淳によるラブシーン

 仏カンヌ国際映画祭最高賞パルムドール受賞、米国アカデミー賞ノミネートほか、数々の賞歴を誇る日本を代表する映画監督、是枝裕和を中心に設立された制作者集団“分福”が手掛ける同ドラマ。無職・宿無し、気まぐれに女から女へと渡り歩く潤一と6人の女性たちの官能ラブストーリーを描く。
 
 第4話に登場する装丁家の千尋(江口)は、過去の浮気が原因で、夫との関係がぎくしゃくしていた。ある日、千尋は、近所で工事中の巨大な穴を見つけ、そこで作業員として働いている青年、潤一に声を掛けられる。千尋は、お茶が飲めるところに行きたい言う潤一を家に招き入れて…。

 江口は「初めて脚本を読みまして、これは面白いけど難しい役だと感じました。そして何回か読んでいくうちに、ここをこうしよう、あそこをこうしようと想像が膨らみ、この話が好きになっていきました。他の話も読みましたが、この話が一番好きです」とコメント。

 「潤一は、出会った女性の皆を救っている存在だと思います。動きたいのに動けない人たちが潤一に出会い、ポンと別のところに行けるようになる、そんな何かのきっかけになっている人だと思います」と分析していた。