8/5付週間BOOKランキング(集計期間:2019年7月22日~7月28日)では、お笑いコンビ・カラテカの矢部太郎によるコミックエッセイ『大家さんと僕 これから』が、週間売上3.7万部で初登場1位を獲得した。

【画像】シリーズの番外編的な一冊『「大家さんと僕」と僕』も発売に

 矢部と大家のおばあさんとの心温まる交流を描いた第1弾『大家さんと僕』は、2017年10月に発売され、ロングヒットを記録。2018/9/10付、9/17付で1位を獲得したほか、朝日新聞社主催『第22回 手塚治虫文化賞 短編賞』を受賞し、79.1万部(8/5付週間BOOKランキング時点)を超えるベストセラーに。また、昨年のオリコン年間“本”ランキングでは、ジャンル別「タレント本」「コミックエッセイ」で1位となった。

 その続編となる本作には、第1弾の発売前後のことから、大家さんとの別れまでのエピソードを収録。矢部は「描きたかったものを全部描いたかなという感じがしています。全部描ききったかな」とWEBサイト『ORICON NEWS』のインタビューに答えている。

 なお今年6月に発売された番外編『「大家さんと僕」と僕』では、漫画家・ちばてつや氏や里中満智子氏によるイラストページなどが収録され、話題を呼んだ。