X JAPANのYOSHIKIが2日、パシフィコ横浜で行われた楽天の大型イベント『Rakuten Optimism』内で楽天の三木谷浩史会長と対談した。

【写真】YOSHIKIの顔が印刷された楽天カード

 2人の登場の前には世界で放送されたYOSHIKIについてのニュースが流された。その際にカードがチラっと登場。登場したYOSHIKIは「カードが楽天カードじゃなかった。ちょっとまずい」と話すと、自身の顔が印刷された楽天カードを披露して、軽く笑いを取った。ロサンゼルスに住んで25年が経過。同イベントのために日本に戻ってきたが「瞬間移動のように…」と苦笑いを浮かべながら日米間の移動を語った。

 YOSHIKIといえば、絶え間なく寄付を行っている。1日には京都アニメーションの放火事件を受け、同社が開設した支援金の預かり専用口座へ1000万円の寄付を行ったばかり。

 寄付を行う理由を問われると「自分の幼少期に不幸やメンバーの死があった。人を助けないと生きていけない」と説明。続けて「悟って洗脳されたわけじゃないですよ」と冗談を交えつつ「ミュージシャンってお金を儲ける必要があるのか、ふと思う。芸術を作るために生まれてきた人はミッションを持っている。僕は素晴らしい音楽を作って、みんなの人生を幸せにするミッション」とチャリティーをする意味を熱弁した。

 また、この日の夜には重大発表を予告している。YOSHIKIは「この後、簡単な重大発表をします。第1弾」とすると「この業界をぶっ壊します」さらなる重大発表の連発を予告していた。