俳優の吉田鋼太郎、藤原竜也が2日、都内で行われたビジネスブランド「ダーバン」の『D’URBAN50周年 広告キャラクター』就任発表会に出席。公私にわたり親交がある2人は、今回も広告キャラクターとして共演し藤原は「鋼太郎さんと一緒にここに立つことができて、面白いキャスティングをしていただいてありがたい」と共演を喜んだが、吉田は「ま~、仕事なのでね。『仕事が楽しかった』と言うのはあまり好きじゃないので、(藤原との共演は)そんなに楽しくなかったです」と、ドラマ『おっさんずラブ』で“おっさんヒロイン”演じた吉田がツンデレの一面を見せて笑わせた。

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 今回のイベントは2020年のブランド誕生50周年に向けて、ブランドの根底にある「継承」をコンセプトした施策を展開するにあたり、今回、吉田と藤原が広告キャラクターに起用。重厚感あるスーツを着た新広告ビジュアルやメイキングムービーなどがお披露目された。

 広告ポスターなどで2人はかっこいいポーズをキメるなどしていたが、撮影の様子について吉田は「緊張感に包まれた現場でした」と明かすと、「共演が楽しくなかった」と言われた藤原は「僕はすごく楽しかったですよ!」とイチャイチャしていた。

 ドラマの役柄などでスーツは着るが、日常では着る機会が少ないという2人。スーツを着て撮影した映像を見て吉田は「自分で言うのはあれですが、かっこいいですね。僕の方がかっこいい!」と自画自賛するナルシストな一面を見せると、藤原は「最近、自分しか見ていないですよね! でも、かっこいいですよね~」と認めていた。