お笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳が1日、都内で『株式会社がちキャラ』設立会見を開催。謹慎中の相方・田村亮が贖罪(しょくざい)のため老人介護を勉強していると報じられたこと、また自身が謹慎中の後輩に差し入れたという報道について、真意を説明した。

【写真】段差につまずきがちコケ!慌ててはくしょん大魔王を助ける田村淳

 一部週刊誌で亮が介護の勉強をしているという報道があったが、淳は「介護じゃなくて、お年寄りの方に『こういう詐欺がある』という啓蒙活動。言葉がうまく伝えられないから(笑)。亮さんはお年寄りの方に『気をつけてください』と言って周りたい、と。受け入れてくれるところがあるなら、どんどん行けばいい」と語った。

 また、淳が謹慎している後輩芸人11人に米俵を差し入れしたという報道については、肯定した。「5キロぐらいのですよ。『千と千尋の神隠し』で、つらいときににぎり飯を食べて泣いている主人公を見た。おにぎり食えば元気になるかな」と先の見えない後輩への思いを吐露。一部で9月にも謹慎が解けるとも報じられたが、自身もかつて謹慎を経験している身として「出口が見えないとしんどい。反省は毎日してるけど、出口がないとメンタルが壊れる」と心境を思いやった。

 同会社でキャラクターを中心としたキャスティングプラットフォーム作りを目指す。企業、自治体、個人がイベントを開催する際、問い合わせ先やイベントの特色に合わせたキャスティング窓口となる予定。目的や予算に合わせて最適なキャラクターを選定し、イベント活性化を目指す。