日本と世界を結ぶ玄関である成田空港の第二ターミナル出国審査後のエリア「SKY TRICK MUSEUM」に変幻灯の光投影技術を使った「仮面ライダー」シリーズ、「スーパー戦隊」シリーズの2大ビジュアルを展示することになり、1日、お披露目された。

【画像】こちらはスーパー戦隊 リュウソウジャーや“パワーレンジャー”も登場

 昭和、平成、そして令和。時代と共に進化し、常に新しいヒーロー像・ストーリーを提示し数々の話題をさらい続ける「仮面ライダー」シリーズ。一方、44年続く長寿特撮番組であり、全米リメイク『パワーレンジャー(POWER RANGERS)』として世界的な人気を誇るチームヒーロー「スーパー戦隊」シリーズ。多くのファンに愛され、子どもたちに「夢」や「情熱」そして「正義」の尊さを伝え続けてきたシリーズが、最新ヒーロー『仮面ライダーゼロワン』、『騎士竜戦隊リュウソウジャー』を中心に据え、大迫力のビジュアルで展開されることとなった。

■「仮面ライダー」シリーズ
 石ノ森章太郎氏原作の日本を代表するヒーロー番組。1971年放送の第1作目『仮面ライダー』が大ヒットすると、その後、多数のテレビシリーズや劇場版が作られ、海外でも高い人気と知名度を誇る。2000年放送の『仮面ライダークウガ』からは、毎年テレビ番組の新作が発表されており、毎年モチーフを変える斬新なヒーロービジュアルと、様々なストーリーのアプローチで「正義」や「人間愛」を描く変身ヒーロー番組として、子供から大人まで多くのファンに愛されてきた。

 最新作『仮面ライダーゼロワン』は9月1日より、テレビ朝日系で放送される。

■「スーパー戦隊」シリーズ
 1975年放送開始の第1作目『秘密戦隊ゴレンジャー』から、現在放送中の第43作目『騎士竜戦隊リュウソウジャー』まで44年間続く、日本で1番の話数を誇る長寿特撮子供番組。海外では1992年放送の『恐竜戦隊ジュウレンジャー』をアメリカ版にリメイクした『パワーレンジャー(POWER RANGERS)』が全米で大ヒットし、シリーズ化。2017年には大人のファン向けの劇場版リメイクが全世界で公開され、その人気は世界的なものとなっている。

 最新作『騎士竜戦隊リュウソウジャー』は毎週日曜日にテレビ朝日系で放送中。