女優の中条あやみ、プロレスラーの真壁刀義が8月1日、六本木ミッドタウンで行われた『Haagen-Dazs TRAVELING SHOP』オープン記念PRイベントに登壇した。大好きなスイーツとアンバサダーを務める中条を前に報道陣から「きょうは怖さを感じられない」と突っ込まれた真壁は「控室でマネージャーとかに『いつもどおり、いくぜ』って言ったんだけどさ…、中条さんいてさ、それでハーゲンダッツの甘さなんてあったらとろけるだろ!」と逆ギレしながら“完敗”を宣言した。

【全身ショット】真壁刀義も美しさに“完敗”!美脚を披露した中条あやみ

 イベントでは、トレードマークのチェーンを首にさげながら店員さんのコスチュームというシュールな出で立ちで現れた真壁が「あやみちゃ~ん、スクープ勝負だぜ」と持ちかけると、中条は「負けそう~」とその迫力に圧倒。いかに美しくコーンにアイスを盛り付けられるかを中条と競うこととになり、「絶対負けないから。スイーツ好きの怖さを思い知らせてやる」と息巻く。

 しかし、カチューシャにエプロンを付けたキュートな衣装に変身した中条が再び登場するなり「いろんな女優さんやアイドルにお会いしてるけど全然違う。おきれいですね~」と態度が一気に軟化。中条は「お上手で」とほほ笑み返した。

 アクセサリーはNGということでチェーンを外され、ハンデとして3キロのパワーリストを装着させられた真壁は“ワンスクープ”というルール無視で「食べたいから」と勝手にダブルに。その自由さがたたって中条の勝利が決定。ご褒美のアイスクリームを真壁に“あ~ん”するかと思いきや自分で食べてしまう中条に「くれねえのか! お前、悪いやつだな!」と小悪魔ぶりに翻弄されていた。

 そんなギャップ全開な真壁に、中条は「食レポもお上手で、プロレス技をかけられたい」と尊敬の眼差し。逆に、中条からかけられたいプロレス技について聞かれた真壁は「なんでもいいね~。うれしいよね~。身体が密着…、そういうのはやめておこう」と鼻の下を伸ばしながら自主規制。「見てよ! こんな至近距離で笑ってくれるんだぞ! 俺はいつも近いのは芋みたいなレスラーばっかりだからな!」と大好きなスイーツと美女という夢のような仕事をすっかり満喫していた。

 同商品の新バッケージデザインをモチーフに、その世界観を表現した移動型ショップが期間限定でオープン。東京からスタートし16日まで、札幌、名古屋、福岡、大阪、仙台、広島の全国7ヶ所を巡る。