歌舞伎俳優の市川海老蔵が1日、都内で行われた米国ライフスタイルブランド「Yogibo」のフラッグシップショップ「Yogibo Store 銀座1丁目柳通り店」オープン記念トークショーに出席した。

【写真】「壽の字海老」ソファで眠そうな勸玄くん

 Yogiboは、体が完全にフィットする特殊繊維を使用し「快適すぎて動けなくなる“魔法のソファ”」として多くのユーザーから支持を得ている。Yogiboのユーザーでインスタグラムにも写真をアップしている海老蔵は、自身とコラボした限定記念モデルの特別なビーズソファーに座り「この間までは普通のYogiboだったのですが、3日前から自分の紋が付いた物が自宅に届いて、微妙にリラックスできなくなった」と苦笑い。

 自身のほか、長男の堀越勸玄らもユーザーだと明かし「せがれは最近、私と寝るのですが、朝起きてリビングにあるYogiboのソファで二度寝に入る。彼が一番の愛用者で、私もせがれと遊ぶ時は使っています」と告白。

 「一番大きいのをダブルで使っているのですが、ダブルでもちょっと小さい。できれば、この部屋(イベント会場)いっぱいくらいのがあるといい」とさらに大きいものがほしいとユーザー目線で伝え、「子どもたちは、これで(ソファ)で基地を作ったりしている。家に何本もありますので、建てたりして、基地を作るのに丁度がいい」と遊びにも使えると話した。

 意外な使い方にYogiboの日本代理店・ウェブシャーク社の木村誠司社長も「面白そうですね! 海老蔵さんくらいしか買わないかも知れませんが」と笑うと、海老蔵は「そんなことはないと思う。大きい方が売れると思うな。日本では人口と土地の比率は密ですが、海外のセレブの方は大きいものを求めるし、大きいのは一つほしい。子どもが遊ぶスペースもあるので、そこにこれがドーンとあると必ず無駄に買っていく」と熱弁した。

 店舗(中央区銀座2-5-19 PUZZLE GINZA)は3日よりオープンし、海老蔵との記念モデルは2万3000円から。同店舗と市川會の公演会場(Bunkamura シアターコクーンで3日から12日)のみ、31日まで期間限定で販売される。