RADWIMPSの最新曲「愛にできることはまだあるかい」が、週間売上7.8万DLを記録し、8/5付オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキングで先週7/29付に続いて1位となり、自身初のデジタルシングル(単曲)2週連続1位を獲得。続いて「グランドエスケープ (Movie edit) feat.三浦透子」が、週間売上6.0万DLで今週も2位となり、先週に続き1位2位を独占。2週連続の「同一アーティストによる1位、2位独占」は、RADWIMPSが初となる。

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 また、先週7位の「大丈夫 (Movie edit)」が週間売上2.3万DL(23,192DL)が4位に、「祝祭 (Movie edit) feat.三浦透子」が週間売上1.7万DLで先週9位から6位に上昇し、4作が2週連続TOP10入り。「同一アーティストによるデジタルシングル(単曲)ランキング4作同時TOP10入り連続週数」を2週とし、歴代単独1位となった。

 「愛にできることはまだあるかい」、「グランドエスケープ~」、「大丈夫~」、「祝祭~」は、現在公開中の新海誠監督最新作『天気の子』の書き下ろし主題歌。1位の「愛にできることはまだあるかい」は、主人公・帆高とヒロイン・陽菜の声を演じた醍醐虎汰朗と森七菜が、『サントリー天然水』のCMでオリジナル歌詞での特別バージョンを歌ったことも話題となった。

 また、デジタルアルバムランキングでも、同映画のサウンドトラックアルバム『天気の子』が、週間1.4万DLで先週に続き1位を獲得。2016年12/5付、12/12付で『人間開花』が記録して以来2年8ヶ月ぶり、通算2作目の同ランキング2週連続1位となった。また今週で「デジタルシングル(単曲)、デジタルアルバム同時1位連続獲得週数」を2週連続とし、back number(2019年4/8付、4/15付で記録)と並ぶ歴代1位タイ記録も更新した。

 なお映画は、公開2週目となる7月28日までの累計で動員287万人、興収39億円を突破。また先週7/29付の週間文庫ランキングでは、原作小説『小説 天気の子』が初登場1位を獲得するなど、多岐にわたり好調な記録を見せている。

 現在、全国ツアー『ANTI ANTI GENERATION TOUR2019』を開催中。8月29日の神奈川・横浜アリーナ公演まで、全国11ヶ所全20公演が行われる。