お笑いコンビ・銀シャリが7月31日、都内で総務省主催の『統一QR「JPQR」普及事業広報大使任命式』に参加し、広報大使に任命された。

【写真】深々とお辞儀、任命状を受け取った銀シャリ

 現在、コード決済では、決済事業者ごとに独自規格のコードを仕様。今年3月に一般社団法人「キャッシュレス推進協議会」がコード決済の統一規格のガイドラインを作成。このガイドラインに準拠したコード決済を「統一QR」や「JPQR」と呼んでいる。岩手県、長野県、和歌山県、福岡県の4県で、全国に先駆けて8月1日から普及活動を開始する。

 この事業の広報大使に吉本興業に所属するお笑いコンビの銀シャリを起用。幅広いメディアを介して、この事業をPRし、JOQRの決済の魅力を伝えていく。参加する決済事業者は、ドコモ、Origami、KDDI、福岡銀行、みずほ銀行、メルペイ、ゆうちょ銀行、LINE Pay、PayPay(コンビニ等を対象としたCPM方式のみ)となっている。

 橋本直は「我々が総務省さんとお仕事できるとは」と感慨深げ。鰻和弘は「道行く人に『JPQR使ってます?』って聞いて行きます」と意気込んだが、橋本から「それは気持ち悪い」とツッコまれていた。

 この日は、住みます芸人のアンダーエイジ(岩手県)、こてつ(長野県)、わんだーらんど(和歌山県)、ぶんぶん丸(福岡県)も参加した。