“グラビア界の黒船”として2006年に来日し、たちまち日本中の男性をトリコにしたリア・ディゾン(32)が、30日発売の写真週刊誌『FLASH』(光文社)に登場。日本での活動を本格的に再開させた現在の心境や、驚きの新事実を包み隠さず語った。

【写真集カット】ビーチでまぶしいボディを披露したリア・ディゾン

 アメリカ・ネバダ州ラスベガス出身のリアは、完成された美貌と圧巻のスタイルで日本のグラビアシーンに大旋風を巻き起こした。07年には歌手デビューし、その年の『NHK紅白歌合戦』にも出場したが、08年にスタイリストの男性と結婚し女児を出産後、10年に離婚。その後はアメリカに帰国していた。

 しかし、7月24日にミニアルバム『FOR THE WORLD』をリリースし、日本での活動を本格的に再開。今回の独占インタビューでは、じつは秋から大学院生だという驚きの発言から、今だから話せる“黒船”と呼ばれていたことへの思いまで、打ち明けている。

 同号にはそのほか、ガールズバンド「たけやま3.5」の武田雛歩、タレントで『CanCam』モデルにも抜てきされたほのか、タレントの坂口風詩などが登場。表紙を飾ったのはコスプレイヤーで現役ナースの桃月なしこ。