俳優の間宮祥太朗が主演するテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』(毎週土曜 後11:15~深0:05)が27日、スタート。初回の番組平均視聴率は2.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

【写真】敵キャラを演じる伊藤あさひ&小園凌央

 原作は、森田まさのり氏の同名漫画。人を笑わせることが大好きで、笑わせるためなら命がけで何でもやる“学園の爆笑王”こと上妻圭右(間宮祥太朗)と、高校生ながら元プロ芸人の辻本潤(渡辺大知)の成長と奮闘を描く。劇団ひとりが連続ドラマの初演出を手掛けた作品としても注目されている。

 初回の第1話は、圭右と大阪から転校してきた辻本が運命の出会いを果たすところからはじまり、“きそばオートマティック”という漫才コンビを結成。文化祭の漫才コンテストに出場するも、圭右に強いライバル心を抱く同級生の玉木春馬(伊藤あさひ)と杉内副嗣(小園凌央)のコンビにネタを盗まれ、急きょアドリブで場内の爆笑をさらうという内容。アドリブで漫才する終盤の3分間は、会場を圧倒した圭右たちの勢いが画面から伝わる熱演&演出だった。