NHKで放送中の連続テレビ小説『なつぞら』(月~土 前8:00 総合ほか)。29日からの第18週のサブタイトルは、「なつよ、どうするプロポーズ」。なつたちが手掛けたテレビ漫画『百獣の王子サム』は大成功。坂場(中川大志)は「(次に監督する)映画が成功したら、僕と一緒になってほしい」となつ(広瀬すず)に告白するのだが…。

【写真】なつ、桃代、茜が晴れ着姿で新年会

 東洋動画では新作の漫画映画を作ることになり、仲(井浦新)は下山(川島明)を作画監督に指名する。下山は演出に坂場を推薦。坂場は社内では人気が今一つだったが、なつや神地(染谷将太)たちアニメーターの応援で、ついに坂場監督が実現。坂場は西欧を舞台にした話を元にした企画を通し、なつと神地が原画を担当、映画チームは活気を取り戻す。そんな中、茜(渡辺麻友)も結婚することになり…。

 一方、風車では、カスミ(戸田恵子)や茂木社長(リリー・フランキー)たち集まり、亜矢美(山口智子)が、かつてムーランで踊り子だった頃の悲しい恋の話がはじまって…。それを聞いていたなつは、今も結婚していない亜矢美の気持ちに思いを巡らせる。