テレビ朝日系で放送中の『仮面ライダージオウ』(毎週日曜 前9:00)のEP45「2019:エターナル・パーティ」が28日、放送された。2010年公開の映画『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』に“最強にして最凶の仮面ライダー”として登場した仮面ライダーエターナルが復活し、大きな反響となった。変身する大道克己役の松岡充も同日、ツイッターを更新し「ご視聴ありがとうごさいました」とつづった。

【写真】奥野壮と仲良くポーズを決める松岡充

 「2019:エターナル・パーティ」ではタイムジャッカー、スウォルツ(兼崎健太郎)の野望がついに明らかになり、最強の刺客ともいうべき仮面ライダーエターナルが登場。白と青を基調にしたボディ、胸部や腕、足首には印象的なブルーのファイヤーパターン。「E」を横に倒した山型のツノに∞のような目という独特なデザインで人気が高かった仮面ライダーエターナル。変身する大道は傭兵集団NEVERの隊長で「ライダー史上、最強の悪」と恐れられた危険人物だったが、エターナルは仮面ライダーWとの戦いに敗れ、命を落としている。

 そのエターナルが今回、アナザーディケイドの力を得たスウォルツが作り出したアナザーワールドから復活。「誰?」と戸惑うソウゴに「死神に名前なんかあるか」と吐き捨てると、仮面ライダーエターナルに変身。あの決めゼリフ「さあ、地獄を楽しみな!」の言葉とともにソウゴに襲いかかり、変身したジオウと激闘を繰り広げた。

 相変わらずの強さ、名言の連発っぷりに仮面ライダーファンは目が離せない30分となった。放送終了後、松岡はツイッターを更新。仮面ライダージオウ/常磐ソウゴを演じる奥野壮との2ショットを添えながら「仮面ライダージオウ『エターナルパーティ』ご視聴ありがとうごさいました」とファンの感謝し「来週も!」と呼びかけた。ファンも「久しぶりのエターナルかっこよかったです」や「来週も楽しみにしてます」など多くの反響を寄せていた。