過去に大きな失敗をやらかした経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授する、テレビ朝日系『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(毎週月曜 深0:20~0:50)。5日放送の第19回は、プロ野球解説者で広島カープ元監督・達川光男氏が“しくじり先生”として登場。“当たってないのに、当たったフリしちゃった”デッドボールの真相をテレビ初告白する。

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 広島商業高校時代に夏の甲子園で優勝し、現役時代は広島東洋カープの正捕手としてチームを日本一に導いたこともある、達川氏。ベストナインに3回、ゴールデングラブ賞に3回輝いた名プレイヤーで、引退後は広島カープの監督を務めたほか、セ・パ両リーグでコーチを歴任した。

 球界に素晴らしい功績を残してきたが、実は現役時代、名捕手というイメージよりも、“デッドボール”という印象がファンに定着し、“デッドボール達川”“グラウンドの詐欺師”というニックネームまでついていたとか。

 達川氏が、当たっていないのに当たったフリをして、何度もデッドボールを勝ち取っていたことについて、テレビでガッツリ話すのは、今回が初めてのこと。

 まず、達川氏はなぜ当たってもいないのに当たったと主張するようになったのか、そのきっかけからひも解いていく。当時のVTRを振り返りながら、その“名演技”を徹底検証。さらに、デッドボールアピールを続けた結果、“オオカミ少年”扱いされてしまった悲しいしくじりも振り返っていく。

 その後、徐々に審判からのマークが厳しくなっていった、と話す達川氏。審判たちから目をつけられた意外な理由とは!? 最後は、自らのしくじりから導き出した人生の教訓を、全国の野球少年に向けて熱く語りかける。