お笑いコンビ・バナナマン、声優の梶裕貴、宮野真守、沢城みゆきが27日、都内で行われた映画『ペット2』公開記念舞台あいさつに浴衣姿で登場し、夏の苦い思い出などを語った。

【全身写真】イケメン声優・梶裕貴&宮野真守の浴衣姿

 中学校時代、軟式テニス部のキャプテンだったという日村勇紀は「軟式庭球(ていきゅう)部だったんですよ」と明かすと、設楽統から「テニスを庭球と言うタイプなのね。音楽のこともミュージックと言いますもんね。『ちょっと、ミュージック下げて』みたいな」とイジリ。

 主にダブルスをしていたそうで「前衛だった。ゴムボールがバンバン飛んでくるんですよ~」と苦い思い出を告白。すかさず設楽が「今はゴムボールみたいな見た目」とツッコミを入れるなど、息のあった掛け合いを見せた。

 この一連の話を聞いて梶は「僕も中学生の時、軟式庭球部だったんです。前衛でした」と話すと、バナナマンの2人は「でたっ!」と驚き。日村は「俺の名前が勇紀(ゆうき)で、梶君も裕貴(ゆうき)! なんか(運命を)感じていたんだよ~」と感激していると、設楽は「同一人物なの?」と笑いを誘った。

 そんな梶の夏の思い出は小学校の時にやっていたサッカークラブの合宿。「環境が変わると寝付きが悪いんですよ。いつもの布団ではないし、家族じゃない友達がいっぱいいるし…」と告白すると、宮野は「家族じゃない友達?」と珍回答に苦笑い。

 続けて梶は「最初の合宿は薄いテントで…、家の壁より薄いじゃないですか」とうまく説明できず、沢城が「梶君、バカなの~?」、設楽も「なに? 薄いテントって」、宮野も便乗して「テントに薄さとか関係あるの?」とイジリ倒していた。

 この日は、佐藤栞里、永作博美、伊藤沙莉、内藤剛志も出席した。