ジャニーズJr.の人気グループ・7 MEN 侍の中村嶺亜が、8月3日放送のBS日テレの連続ドラマ『恋の病と野郎組』(毎週土曜 後11:30)第3話で主人公を務める。劇中で着ぐるみ姿を披露した中村は「撮影したのが直射日光が強い日だったので、メチャクチャ暑かったです。大きな着ぐるみを着るのは初めてで、うなずいたり、うつむいたり、顔を見上げたり…、しっかり動いているつもりでも、着ぐるみとしての動きには出ていなかったりして、感覚を覚えるのが大変でした」と苦戦。一方で「でも3話を撮り終る頃には、すっかり着ぐるみマスターになりましたよ!」と前向きに手応えもみせていた。

【写真】一部キャストが出演する『ドリームボーイズ』ロゴ

 ジャニーズJr.8人が主演する同ドラマでは共学にもかかわらず、男女比の都合で作られた全員男子のクラス、通称“野郎組”に集められた男子高生たちが「女子と話せない病」を患いながらも、女子との触れ合いを求め一致団結し奮闘する学園ラブコメディー。第3話では中村演じる文系毒舌キャラ・三村蓮が主人公のストーリーが描かれる。

 演劇部の台本を書いたことがある三村の縁で野郎組の面々が演劇部の勧誘を手伝うことに。 可愛い着ぐるみ姿で勧誘すれば、女子の方から寄ってくる上、怖じけずに会話が出来るという発見をした8人は「このまま耐性をつけていけば俺達の病気も治る!」と熱くなる。以前、演劇部は女の中に男一人のハーレム状態だったが、今は男の部長1人だけらしい。元部員の千夏(川床明日香)によると、そこには深いワケがあるらしく…。
 
 着ぐるみの他にも「第3話での三村は、セリフで『……』が多かったんですが、その分表情の芝居が求められるところが難しかったです。あと、三村はメガネキャラなんですが、そもそもメガネをかけなれていなかったので、いつもと違う視界に目が疲れました」と苦労。「今では他の仕事で本番前、鏡を見たときに、『あれ?メガネは?あ!要らないんだ』って思うくらいに慣れてきました」と三村のビジュアルが馴染んできたよう。

 他キャストから「コミュニケーション能力がピカイチ!」と称賛された中村は「撮影の合間は、よくじゃれあってますね。みんな仲良いんですけど、特に、ガリさん(HiHi Jets・猪狩蒼弥)は面白いから、いっぱいしゃべっちゃう。正門くん(Aぇ! group ・正門良規)とも、それまではあまり仕事で一緒になったことはなかったんですが、ドラマの撮影を通して凄く仲良くなりました」とグループの枠を超えた交流を楽しんでいた。