若槻千夏・木下優樹菜・菜々緒・中村アンらが所属する「プラチナムプロダクション」が主催したオーディションイベント『Shibuya Star Fes2018』の最終審査が27日、都内で行われ、鹿児島出身のショップ店員・宮野真菜さん(21)がグランプリに輝いた。

【写真】グランプリが事務所の先輩・トリンドルと2ショット

 グランプリに輝き、記念のティアラを付けた宮野さんは「実感がなくて、まだ緊張してる。でもうれしいです!」と笑顔。今後は同事務所所属となり「モデルをしながらタレント活動をしていきたい。憧れは、木下優樹菜さん。プライベートは充実しつつ、自分らしさがあってカッコいい」と目を輝かせた。

 妹は、女性ファッション誌『Seventeen』(集英社)の専属モデル・宮野陽名(15)。「オーディション前に『頑張って!』と言ってくれた」と笑顔で明かしながら「共演したいです」と期待に胸を膨らませた。

 イベントには“先輩”となるモデルのトリンドル玲奈(27)も駆けつけ「夢を持つことが大事!」とアドバイス。これには宮野は「頑張ります!」と元気よく返していた。