SEKAI NO OWARIの全国ツアー『The Colors』(13ヶ所28公演)の千葉公演が24・25日の両日、幕張メッセ国際展示場4~6 ホールで開催され、2日間で3万2000人を熱狂させた。

【写真】セカオワFukase、ステージから転落の瞬間

 前作『Tree』から約4年ぶりとなるアルバム『Eye』『Lip』(2月27日同時発売)を引っさげ、4月からスタートした『The Colors』ツアーもいよいよ終盤。Fukaseがベース、DJ LOVEがドラムを担当しバンド形態で披露した「蜜の月」、美しい光の演出がステージ彩った「スターゲイザー」、観客の手首に巻きつけられたスターライトリングが鮮やかに光った「スターライトパレード」などで魅了した。

 Fukase(Vo)は25日の公演で「今回のツアー24公演目となります、実はあとで気がついたのですが、このツアーはSEKAI NO OWARI史上最長最大となります。気がつかないうちに記録を更新していてうれしいです。ありがとうございます」とファンに感謝し、「来年か再来年で僕たち10周年を迎えます。楽しいことをまだまだ考えてますので、ぜひよろしくお願いします」と呼びかけた。

 幕張公演の模様が9月14日午後9時からWOWOWプライムで放送されることが決定。また、きょう26日にはグローバル展開名義のEnd of the Worldとして新曲「LOST/ロスト」を全世界配信リリースした。