テレビ朝日系ドラマ『科捜研の女』に出演する渡部秀、山本ひかる、石井一彰が28日、東京・六本木で開催されている『テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION』(~8月25日)内の謎解きイベント「科捜研の女~ARマリコと合同捜査in六本木」(土日のみ開催)を体験した。

【写真】『科捜研の女』キャストとコラボメニューのレアカット

 この謎解きイベントは、ドラマのメイン脚本家・戸田山雅司氏が手掛けたシナリオで、最新科学捜査シンポジウムに講師として招かれ、六本木ヒルズを訪れていた榊マリコ(沢口靖子)が、まさに六本木ヒルズで事件が起こりつつあることを知り、捜査に乗り出すという内容。マリコから協力を呼びかけられたイベント参加者は、モバイル音声AR端末を使って捜査を開始。マリコと電話で連絡をとりながら夏祭り会場のあちこちを捜索し事件解決を目指す(制限時間は90分)。

 3人の中で「率先して盛り上げていたのはひかるちゃん。一番、楽しんでいた」と渡部が指摘すると、山本も「楽しかった。マジ、楽しかった」と大きく首をたてに振った。石井は「(等身大の)ドラえもんがいたのでハグしたり、わぁ~っとふざけたりしても、2人とも(謎解きに)夢中で全然見てくれなかった」「(ほかの参加者が)ものすごいスピードで見つけていってしまって焦った」などとボヤきつつも、「イヤフォンからマリコさんの声か聞こえたり、科捜研から電話がかかってきたりして、ドラマの中で自分が捜査している感じになって、最後ははしゃいでしまった」と満喫した様子だった。

 事件を無事解決した3人は、テレビ朝日1F「イーエックス ガーデン カフェ」で開催している「日清オイリオ presents 科捜研の女דかけるオイル”カフェ」に移動し、コラボメニューも賞味。

 渡部は「マリコの消える謎パフェwithアマニ油」(900円)、山本は「筆跡鑑定ケーキwithマカデミアナッツオイル」(900円)、石井は「熱血土門刑事の現場検証カレー×MCTオイル」(1100円)をオーダー(いずれも税別)。

 石井は「夏にぴったりな元気が出るスパイシーなカレーが、オイルを足すとマイルドな洋風カレーになる」と、一皿で2つ味が楽しめる点をアピール。山本は「誰が書いた文字か予想できるのが楽しいのと、お絵かきができるチョコペンも付いてきてお子さんも楽しめるし、ストロベリーソースも甘酸っぱくておいしい。マカデミアナッツオイルをかけると甘さがサラッと軽くなる」としっかり食レポ。

 渡部は、白いふわふわの糖衣に、三角フラスコに入ったドリンクをかけると、溶けて中からルーペとイチゴが出てくる仕掛けに感動し、「ドラマを見て理科の実験に興味を持つ子どももいると思う。食をとおして実験を疑似体験できて、ファミリー向け」と絶賛していた。

 謎解きイベントに参加するにあたって、沢口からそれぞれ声をかけられたという3人。渡部は「どうだったか教えてね、とおっしゃっていたので、楽しかったことを伝えて、今度は沢口さんと一緒に捜査したい。イヤフォンから聴こえるマリコさんの声と沢口さん本人の二重音声で」とぜいたくな願いを。

 山本は「リアルタイムでマリコさんから声が届いたり、科捜研のメンバーとやりとりが入ってきたり、ほかの謎解きイベントとは違った工夫がされていて本当に面白い」と太鼓判。石井は「マリコさんから電話がかかってくるタイミングが絶妙だった。楽しかったら行くわ、といっしゃっていたので、一人でこっそり来るかもしれない」と、沢口にもしっかり報告することを約束していた。

■「科捜研の女~ARマリコと合同捜査in六本木」詳細
https://www.tv-asahi.co.jp/summerstation/special/kasouken_ar/