ティーン向け女性ファッション誌『Popteen』専属モデル・ねお(18)が、ワーナーミュージック・ジャパンのレーベル、etichetta(エチケッタ)と契約したことが25日、明らかになった。今後は現在所属する日本最大級のネットタレントプロダクション・VAZと共同でマネジメントを行う。

【写真】『ヤフーニュースのヤフージュース』試飲会&内覧会に出席したねお

 “10代のカリスマ”と言われるねおは、2001年に鹿児島で生まれた高校3年生。『Popteen』専属モデルとして、読者投票による「好きなモデルランキング」1位に輝き、連続で表紙を飾るなどしている。

 また、唇の動きと音声を連動させるリップシンク(口パク)動画の元祖とも言われ、7月現在、TikTokフォロワー数150万人、YouTubeチャンネル登録者数63万人など、SNS総フォロワー数は300万人。動画投稿を毎日続けていたことから今回、ワーナーミュージックから動画クリエーターとしての才能が認められ、「アーティスト・映像クリエイター」としてetichettaと契約した。シンガーとしてのデビューは未定。

 この契約についてねおは自身のツイッターで「動画投稿が認められてアーティスト・映像クリエイターとしてワーナーミュージック・ジャパンの『etichetta(エチケッタ)』というレーベルと契約をさせて頂くことになりました。これからVAZとワーナーさん体制で今まで以上に力入れて頑張ります よろしくお願いします!」と意気込んでいる。