日本テレビ新人アナウンサーの大町怜央(23)、河出奈都美(22)、杉原凛(22)が26日、汐留の同局にて開催される『超☆汐留パラダイス!-2019SUMMER-』キックオフイベントにアンバサダーとして参加。涼やかな浴衣姿で、公のイベント初出演となった。初日のきょう、会場には多くの一般客が訪れ、緊張気味の3人に大声援が飛ぶと研修担当だったという菅谷大介アナは「仕込んだ!?」と疑惑の眼差しを向けるほどの盛り上がりとなった。

【全身ショット】浴衣姿でフラダンスを披露した杉原凛アナ

 『しおぱら』の“あいうえお作文”で自己紹介することとなると、河出アナは「ら」が思い浮かばずに「が・らぱごすアナウンサーを目指します」と宣言。「ガラパゴス諸島のように独自のセンスで頑張りたいと思います」と苦し紛れまとめた河出アナに、菅谷アナは「確かに独自のセンス…」と納得した。しかし、杉原アナがこれは実は大町アナが考案したものだと暴露すると、菅谷アナは「なんで互いにそんな足の引っ張り合いをするの?新人3人仲悪いの?」とツッコミ。“不仲疑惑”をかけられた3人は「仲良いです!」「助けてくれたんです!」と一生懸命に否定していた。

 また、目標を聞かれた杉原アナは特技のフラダンスにかけ『ALOHA SMILE』とフリップに書いて発表。「思いやりと感謝、謙虚な気持ちでアナウンサー人生を頑張っていきたい」と意気込み、その場でフラダンスを披露した。人気ゲーム『ドラゴンクエスト』の大ファンだという河出アナは「アナウンサーは魔法戦士」と元気に掲げ、「“魔法戦士”は味方を助ける魔法を使う。周りの人をサポートする役割なので、こうした魔法戦士のような役割を目指していきたいです」と理想像を明かした。

 そんななか「スポーツ実況と料理番組」とストレートな目標を発表した大町アナは「私は魚の三枚おろしが特技で、マイ出刃包丁を持つほど料理が好き。いつか料理番組がやりたい」と力強く意気込むも、菅谷アナは「普通…」とばっさり。「なんのオチもひねりもない」とイジりの洗礼を受けた大町アナは「野球だけじゃないぞということで…」と照れ笑いしつつもしっかりアピールしていた。

 8月25日まで開催されるイベントでは同局の人気番組やコンテンツが50以上参加。なかでも毎年大人気『ガキ使バスツアー』から芸人たちや『月曜から夜ふかし』で人気となった桐谷広人さん、『キミモテロッジ~家づくりで声優オーディション!?~』から誕生した声優グループ・ハイスクールチルドレン、テーマソングを担当する夢みるアドレセンスらが大集合してにぎやかなステージとなった。